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10/29 INAX

INAXCOMの浅井社長と森専務、安田さんが来社されました。INAX特約工事店になる頃はよくお会いしましたが、久しぶりで会長が亡くなった時の話や、遺作となった川辺の本などの話をし、本も差し上げました。この本ですが、店頭に並んでいるわけでもないのに亡くなって半年以上経っているにもかかわらず未だに問い合わせがあります。栗東市の各地で同じように極々狭い地域での忘れ去られそうな歴史を一冊にまとめようという機運が高まっているようです。参考にしたいという方には無料で差し上げています。父もそれが望むところでしょうから。

浅井さん、森さんからは参考になる話をいろいろいただきました。広島呉の山下商事さんのHPに早速お邪魔しましたが、やろうとしていることはかなり似ています。かわいい小物の類は弊社も試作品はできています。離れたところにこういう方がおられると勇気付けられます。


ホームクリップというリフォーム情報サイトも紹介してもらいましたが、これはINAXをはじめ東京ガスやトステム、ノーリツやコメリが出資して作った会社だそうです。

その他にも何社か紹介していただきましたが、日経平均が8000円を割ろうと割ろまいと、前向きにイノベーションを起こし続けている会社には関係がないというのが今日の感想です。

山下商事
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10/28 ゴミ問題

黒田商会の田原さんが来社されました。いよいよプラスチックのリサイクルプラントが稼動するということで、弊社の入荷時の梱包に使用されているプラスチックの引取りの打合せです。
最近中国が日本のゴミ資源を買いあさっていたのが、ぴたりと止まってしまい、回収したゴミの行方に困っているということです。今までですとリサイクルする側はゴミを材料として確保するために買っていたのが、ゴミがダブついてきたのでお金をもらって引き取るという以前の流れになっているそうです。
こんなところにも需要と供給のバランスがあるのですね。

夜は19時から中央公民館でRIFA創立10周年の最終打合せです。最後にとことん動くのはこういうことに慣れている青年会議所のOBということになってしまいます。終了後、北村君と高井君の三人で愛野家(居酒屋)に行きました。牡蠣の土手鍋にうどん、雑炊まで楽しみました。熱燗の合う季節になってきました。

10/27 初心

初心忘るべからず・・・出張の始末や雑事に追われてBe-tile事業の進行が鈍っています。この事業は私が止まれば全てが止まります。ブラジルでいろいろと仕入れてきたネタがありますので、どんどん取り入れていきたいと思っています。ブラジルといえばBBQの本場です。コンロにしてもさすがによく考えてあります。Be-tile製の良さを残しながら改良の余地はあります。

このBBQコンロですが、なんとか軌道に乗せて次の製品開発に行きたいと思っています。第二第三第四とアイデアは無限にあるのですが、商品に加えて売り方を確立していかないと宝の持ち腐れになってしまいます。  みなさま是非お助けを! アドバイスください。お待ちしています。

10/26 千葉CUP

京都市立武道センターで第18回千葉真一総裁杯少年少女オープン空手道大会が開催されました。
私も審判員として参加してきました。オープンの空手大会なので、流派も色々、幼児から中学生までで学年別ですが当然レベルも色々、また各流派で通常のルールもまちまちといった中での審判は結構難しいものです。

その後、ホテル ルビノ京都堀川に場所を移し、祝賀パーティーです。
千葉さんは69歳とは思えない若々しさでした。名前もJJサニー千葉と改名され、今は京都造形芸術大学の教授ということで、世界に通用する俳優を育てるのが夢だそうです。サウザンリーブス・ハリウッド京都という俳優育成学校を開校されましたが、第一期生に後輩達が入学してがんばっています。
今の内にサインもらっといたほうがいいかな?(笑)
2008千葉カップ
その他にも今日は奇遇といいますか、世間は狭いと実感する出来事がありました。
弊社顧問の高橋氏のお父様はプロスキーヤーなのですが、今日一緒に審判をしていた倉井さんとご親友だということでした。共に空手家であり、倉井さんは高橋プロにスキーを教わっているそうです。
倉井さんは電気工事屋さんですので仕事や空手以外の関係は考えもしませんでしたが、いや世間はせ・ま・い。また高橋プロは千葉真一やJACメンバー(真田広行ら)にもスキーを教えていたそうです。
私も空手がオフとなる冬場はよくスキーにトレーニングを兼ねて行ったものなので、是非一度倉井さんと長野を訪れたいものです。

10/25 大学ゴルフ

2カ月に1回のペースで兵庫方面、滋賀方面を交互に開催している大学の時の悪友4人のゴルフコンペです。今回は滋賀方面担当、といっても三重中央カントリークラブという三重県のゴルフ場でした。
スコアはOUT53IN50=103という平凡なもの。この会は他のコンペに比べて緊張感のないのが功を奏するときと反対の時があります。前回83という自己ベストがでたかと思うと、思わぬ落とし穴にはまるときもあります。

19番ホールは中島君のお友達の店「ゴジラ」で近江牛と松茸のすき焼きで痛飲!!
気の許せる仲間とタイムスリップした楽しい一日でした。

10/24 晋空会

大宝柊木のゴルフをキャンセルして帰社しました。ダイヤモンド滋賀はいいところでした。やっぽんぽんの湯という温泉もこれからの季節はいいでしょうし、ゴルフや室内プールなども一箇所でできてしまうので、家族連れでも楽しめそうです。

午後から井上さんのお葬式に参列しましたが、やはり今年2月に亡くした親父のことが思い出されます。お焼香のときには「あの世で仲良くしたってな」と頼んでしまいます。

夜は6:30から2カ月に一回の流派を超えた空手の会「晋空会」です。今回は海外出張があったので、案内は鈴鹿君に頼みましたが、通常は連絡や会計は私がしています。
途中7:30から抜けてRIFA(栗東国際交流協会)の会議へ。歩いて数分のところでしたので、1時間ほどで終わればまた合流できるかなと思っていましたが、11/9に10周年事業を控えているので、そうもいかず10時ごろになってしまいました。
当然晋空会はお開きになってるだろうなと店に入ってみると、なんと皆さん4時間飲み続けです(笑)。
空手談義に花が咲きます。

10/23 安全大会

大宝柊木株式会社安全大会が土山町のダイヤモンド滋賀にて泊まりで開催です。2年間させていただいた役員も今日でバトンタッチです。記念講演は八房梅香さんという大道芸人でした。
しゃべりは安全、安心とからめて慣れた様子でしたが、大道芸のほうはお愛想程度というのが正直な感想。周りにはなにもないところなので、ホテルの中のカラオケで二次会でしたが、若手社員さんのパワーには圧倒されました。わが社も横山あたりを出さないと対抗できません汗;

明日は続いてゴルフの予定をしていたのですが、訃報が入り朝帰社することにしました。
石の加工等頼んでいる、またJCの先輩でもある井上庭石店のお母様が亡くなられました。ご冥福をお祈りします。

10/22 万全

もう体調は万全です。時差ぼけもなくすっきりしています。ワシントンから成田の機内でとなりのおばあさんにうつされたであろう風邪はくすぶっていますがこれくらいなら万全といってもよい状態です。

さて、明日から週末にかけてハードなスケジュールになってきます。
みなさんも季節の変わり目、体調管理には気をつけてくださいね。

甲西工業団地の改修工事打合せ一件、あとはデスクワークでした。

10/21 仕事塾

かなり体が動くようになってきました。
KYの山田吉康社長が来社されました。業界の情報交換をしましたが、この世界的な金融危機のなか、かなり厳しくなる模様です。しかし突破口はどこかにあるはず、今一度足元をよく見ていきます。

山田社長とは同じ昭和40年生まれですので、前から言っていた40年会を年明けにしましょうということで約束をしました。楽しみです。

夜は南草津で仕事塾です。テーマは「リーダーシップ」、この手の勉強はし過ぎるということがないほど重要ですが、それ以上に実践するということこそが最も肝心です。日々の生活に直結することなので潜在的に心にしみ込ませていくしかありません。

楽しみの懇親会は草津の奴寿司です。大将の谷君は空手の後輩ですが、本当にいいものを食べさせてくれます。どんな食通を連れて行っても間違いがないのでここぞというときにはよく利用します。
ブラジルの写真などをみなさんに紹介しながらの楽しいひとときでした。

10/20 出社

15日ぶりの出社です。無理に寝ようとしてもしかたがないので、早朝3時から仕事です。机の上には書類がどっさり、っと思いきや驚くほどでもなかったです。書類の整理、メールのチェック等をしているうちに社員全員が元気な顔を見せてくれたので、ひと安心です。

報告の中身も大きなトラブルもなく、順調に進んでいた様子です。私に掛かってきた電話も2~3日の出張ですと、帰ってから連絡しますという受け答えになりますが、ここまで長期になると社員が用件を受けてこなしてくれています。

オープンにしているブログで言うのも変ですが、社員全員に感謝したい。ありがとう。

社員、スタッフその家族も含めて100名以上の生活を預かる社長が会社を空けて・・と、私ですら思いますが、一時たりとも経営者としての自覚は忘れたことはありません。むしろ一見仕事には関係のないと思われるようなことがこれからの経営者には大事だと思っています。

ドコモの大星前会長も「MBAではリーダーは育たない、教養を高め人間力を高める【リベラルアーツ】こそが鍵だ」と言っています。私にとって空手を通じた活動が“Liberal Arts”を高めるのに大いに役立っているのは間違いのない事実です。
また海外指導というのも誰にでもできることではありませんので、この特殊な経験を今後の経営にも活かしていきます。

10/19 寝られません、起きられません。

予想していた通り、時差ぼけです。全く昼夜12時間反転している生活のあと、36時間をかけて帰ってきたあとですので、しかたがないのですが、それにしても日曜日でよかった(笑)。

ということで日本食のおいしさをかみしめながら、これといって何もないリハビリの一日でした。

10/18 帰国

二週間にも及ぶ長旅も成田に着くと帰ってきたなぁという実感がします。きつねうどんを食べて1時間程時間をつぶした後、伊丹までANA国内便です。アッという間です。家に着いたのは夜の10時過ぎでした。久しぶりの家族との再会!子供二人が飛びついてきます。幸せの一瞬です。

妻に聞いてみると長男が私の留守中すごくしっかりしていたそうで、わずか6才でも自覚をしていたのでしょうか。

これからは時差ぼけとのたたかいです。

10/17 一日機中

昨日、空港まで送りに来てくれたヘナトに滞在中着ていた(汗臭い)空手着をプレゼントしましたが、感極まったのかその場で大泣きでした。少し大袈裟かもしれませんが、空手家にとっての道着は武士の刀のようなもの。彼等にすると漢字で「中野」と刺繍のしてある道着というのはそれは価値(意味)のあることで、もちろん日本製の道着は品質も違いますしね。

空港での涙の別れのあとはワシントンで乗り継いでの長旅です。
10/17という日はどこにいったのでしょう?16日に飛行機に乗り、成田着は18日です。

10/16 ブラジル出発

朝9時にHUGO夫妻が迎えにきてくれました。昨日シュハスコのあと私達と同じホテルにチェックインするつもりだったのがあいにく満室で4件めにやっと空室を見つけたとのこと。

一路窓越しに放牧の牛や赤茶けた土地を見ながらリオのタケシのお母さんの家に。久しぶりにNHKを見てビックリ。日経平均は9000円を割っているし、インゲンの問題はまたかという感じだし・・。

しばしお母さんと話をしましたが、旧姓の中村家というのはかなりのお家柄だったそうです。ブラジルではそういう話はしても分からないし信じてもらえないだろうということで私達に初めて話したそうですが、そういえば10年前はこんな話は聞きませんでした。

お祖父さん(中村弥三郎)は昭和天皇の即位式、御成婚のときにも招待されたような方で、勲章も数多く亡くなられたときに札幌に寄附したらすごく喜ばれたそうです。そのお祖父さんが保証人となっていた銀行の頭取が銀行のお金に手をつけてその肩代りに家屋敷や骨董品などをを置いてきたのと(返済以上の価値はあったでしょう)、もうひとつブラジルに渡るきっかけとなった決定的な事件が、2・26事件だったそうです。親交のあった渡辺錠太郎が暗殺されたのを聞き、もう全てがいやになり、渡伯を決めたそうです。

そのころ本人は10才でしたが、アフリカ喜望峰まわりで45日かけてきた船旅はけっこう楽しいものだったと語っていました。そして今でも「君が代」を聞くと胸がじーんと熱くなるとも・・。移民して20町歩の綿畑を開墾して母国を思いながら暮らしてきたこの心情を日教組はどう考えているのやら。

からすみ、白菜のキムチ、ざるそば等をいただきながらの涙のでるような貴重なお話でした。

10/15 マカエ道場審査

ブラジルの小学校は午前に学校に行く子供と午後に行く子供とに分かれています。どうりで朝の9時や10時ごろに通りで小学生が遊んでいるわけです。

9:30からAcademia道場でセミナーです。ここは小さなスポーツジムの一画で床がスポンジですごくやりにくかったですね。でも子供だけの道場でしたので、基本の技と初心者向けの型だけをみっちりやりました。屋根がトタンのようなもので日が昇るにつれ暑く、子供達もバテぎみ。両親が見守る中での指導でしたが、親が子供を見る目や少し褒めてやると喜ぶ子供達の姿は各国共通ですね。

夜はマカエ道場で昇段審査です。この道場は真ん中のアリーナでハンドボールやフットサルをしている体育館の控室のようなところで30畳ぐらいの小さなところです。いくつかの部屋があり、審査途中にグレーシー柔術の人たちも見学にきてましたね。

夕食はリオから来ているメンバーが戻りましたので、日本にも来た事のあるHUGO夫妻とシュハスコの店です。また肉ですが、ガッチリ食べました(笑)。

10/14 ビーチ

昨日から泊まっているホテルはかなりタイルが豊富に使ってあります。部屋の床はもちろん、バスルーム、中庭、プールの中には今はやりのガラスモザイクが貼ってあります。
掃除やメンテ、客の健康のことも考えて日本でも部屋の床がタイル(大判)のホテルがあってもよいかもしれませんね。

9時に迎えがきて、10:30に観光案内付のタクシーで近くのビーチへ。おばさんでも平気でビキニを着ています。約1時間ほどいただけなのですが、日焼けでヒリヒリです。

夕刻からA.A.L.K Rio das ostras道場でセミナーです。小さな体育館で着いたときにはエアロビクスをやっていました。床が石なので投げ技やあまりハードな動きはできません。
10年前に初めてブラジルに来たときのメンバーもたくさん会うことができましたが、みんないいおっさんになっているので思い出すのに少々時間がかかります。
びわ湖タイル社員の横山がホームステイしていたWagnerにも再会しました。

夜はシーフードとビールでしたが、持ってきたいいちこを店に持ち込んでブラジル風にいろんなカクテルにして楽しみました。もう一件はしごしましたが、みんな本当に人生を楽しんでいるなと改めて思います。明日は午前、午後のセミナーと昇段審査です。

10/13 マカエ市へ移動

イグアスからリオへ飛行機でもどり、白タクでバスターミナルまで行きました。そこでタケシと別れ村田師範と二人でバスに揺られてマカエ市へ。約3時間の旅でした。

10年前に会っているアルベルトさんに迎えていただきました。警察関係の仕事なので車には銃が置いてあります。さすが銀行の前にショットガンを持った警備員がいる国です。

そのまま道場へ直行し、30分ぐらい見てホテルにチェックインと言っていたはずがTシャツのまま指導することになり、思わぬ展開に。

地元のレストランでアルベルトさんの家族と弟さんの家族とで夕食をとりホテルにチェックイン。

実はそのホテルでやっとインターネットがつながる環境になり今まとめてブログをつけている次第です。銀行口座をチェックしましたが大丈夫で安心しました。それにしても今日は1000円ほど上がっているようですが、株の暴落はすごいことになっていますね。今は浦島太郎状態なので帰ってからまとめて新聞を読むつもりです。

ブラジルは春から夏に移行しているので毎日暑くなってきています。日本も寒くなっているでしょうからみなさんお体に気をつけてくださいね。

 

10/12 中休み

昨晩の高密度のスケジュールがたたったのか起床は10時でした。昨日の試合会場にて11名の昇段審査です。今回の旅で思うことですが、みなさん空手に対して真面目に取り組んでおられ、技の方はまだまだですが、逆に日本人が習うべきことも多いと思います。

その後、アイスクリーム等を食べながら、幹部をまっていましたが、昨日の大会のあとしまつ等でかなり時間がかかった様子。その後もホテルに帰りしばし仮眠をとることができました。近くのショッピングセンターに行きましたがお休みです。日本なら日曜日は儲け時のはずなのですが、場所も反対なら考え方も反対のようです。

夜はバーで一杯飲んでからアルゼンチンに入りました。夜だったのでてっきり明日の話だと思っていたら今からだというので、国境をまたぐことに。カジノを見て(やってないです)、二件バーをはしごしましたが、二件目は家族できりもりしている小さなところで、10才ぐらいの子供がよく働いていました。お母さんと子供だけでやっているのであまりよい生活ではないでしょうが、年間3万人の自殺者がある日本の現状と照らし合わせると何が幸せなのかを考えさせられます。

10/11 正剛館全南米大会開催

第一回正剛館全南米大会の開催です。ジョルジュシナイデルの体育館で行われましたが、約500名の参加者で進行もスムーズに流れていました。開会式で紹介を受け、しばらく観戦したあと、途中抜けて、パラグアイに観光です。

ものが安いのでブラジル側からパラグアイによく買物にいくらしいです。安いといえどもやはり電化製品等は日本の方がずっと安いのが実情です。国の極々一部を見ただけですが、国境をまたぐときの気軽さ等いろいろなカルチャーショックがありました。

三代目から預かっていった優勝カップは結局一番よく我々の面倒をみてくれているバルミさんの道場が総合優勝で獲得しました。持ち回りのカップなので第二回開催まで大事に飾っておいてほしいものです。例年はリオデジャネイロで開催となり確実に1000人は超えるエントリーになることでしょう。

試合後公民館で、パーティーです。近所の人もあつまり、盛り上がりました。スパゲティとレタスだけの簡単な食事でしたが、飲み物を含めた売り上げの一部は福祉に使われるそうです。
それにしてもサンバの国ですね。みなさん陽気に騒いでいます。

10/10 ベネスエラ

昨日はイグアスの滝にて360度の虹を初めて見ました。夜は道場にて子供の指導。その後ライブハウスにて盛り上がりました。17歳、18才のメンバーが両親の目の前で平気でビールやテキーラをあおります。帰りにハンバーガーを食べてホテルに。

ベネズエラからの試合出場者シルバさんと会いました。今の会派に問題があり、正剛館に入りたいとのこと。真面目そうな印象を受けましたが、海外の空手事情を知るよい機会になりました。
隣のコロンビアも同様の問題があるそうで、帰ってからも忙しくなりそうです。

夜は明日の試合会場でセミナーです。組手・型をあわせて二時間みっちりとやりました。途中から大雨でしたが、セミナーのあと9名の昇段審査です。

ブラジル空手道連盟の段位を持っての受審もありましたが、高段位は高段位なりにレベルは高く、いいかげんなことは決してないという印象を受けました。

10/9 フォスドイグアス移動

早朝5時に携帯電話がなり起きました。得意先からの電話です。日本なら夕方5時の当然の電話ですが、地球の反対側ではさすがにつらい。しかしあくまでも平静を装って普通に出るので会話も普通です。これだけはやろうと思っていたので携帯の電源をきることはしません。

リオ空港からフォスドイグアスまで約二時間の空旅です。チェックイン後コーヒーを飲みながら話し込み乗り遅れそうになるハプニングもありましたが、なんとかイグアスに到着しました。内地にくると土が赤く空気も昔に行ったオーストラリアにすごく似ています。

元剛柔会のボンに送ってもらい、昼食はシュハスコに。耐火レンガ積みのBBQグリルがあり写真をとり、物色してきました。多くの種類の肉をいっぺんに焼くので、回すのも自動です。

SUN HOTELというホテルでしたが、ちょうど改修中で巾木の石工事をしていました。施工法は日本と同じ2液のエポキシで接着です。

超有名なイグアスの滝へ観光です。写真やTVではわからない迫力があり、やはり自分の目や肌で感じることの大切さを改めて思います。

10/8 リオ観光

朝6時起床。シャワーを浴びて準備万端で待っていましたが、1時間後に到着。いかにもブラジル的です(笑)。有名なコルコバードの丘に登りました。登山電車で行きは雲に覆われ景色が見えませんでしたが、頂上にいくと雲が消え雄大な景観を見ることができました。

マラカナン・スタジアム、11万5000人の収容人数を誇る巨大サッカー場です。今日は試合もなく、併設されている博物館や選手の控え室、シャワールームなども全部見ることができました。サッカー好きにはたまらない場所のはずです。

夜は昇段審査です。十数年ぶりのブラジルでの審査なのでみなよく練習してあります。いい刺激になります。ひとつ問題がおこりました。審査料等々を集金するのですが、世界的な金融不安のあおりと米ドル安でブラジルの銀行にドル紙幣がなくなっているようです。と言っていても始まらないのでブラジル通貨のレアルでもらうことにしました。

審査のあと、サンバの練習会場へ。歌や踊りの騒ぎが夜中の3時ごろまで続くようですが、ブラジル人は何を考えているのやら(笑)、しかしこの発散がないと逆に何が起きるかを考えるとちょうどよいバランスをとっているのでしょう。

10/7  旧友再会

長旅を経てリオデジャネイロに着きました。空港にはブラジル正剛館の支部長福地タケシさんのお母さんと10年来の旧友Pedroが迎えにきてくれました。タケシのお母さんは10歳のときにブラジルに来た81才になる方でひざの手術をして杖をつかっておられました。10年前はご自宅に招待されて日本食をご馳走になったのが忘れられません。

昼食にはシュハスコの店にいきましたがこのあとブラジルでは何度シュハスコの店にいくことになるのやら。

夜は松涛館の道場でセミナーです。型はサイファ、セイパイ、組手は刻み突きに対するさばき、投げ。
その後、その名もSUKIYAKIというブラジル人の経営する日本食料理です。なぜか餃子などがメニューに・・・(笑)。38年前に初めてマカオからブラジルに正剛館をもってきたぺドルーコさんと話をすることができ、その当時の話やイタリヤの話がきけ、とてもよい日になりました。

10/6 アメリカ→ブラジルへ

早いもので、アメリカを発つ日になりました。AngelaとChrisが迎えにきてくれましたが、Chrisは昨晩遅くまで付き合ってくれたので二日酔いぎみ。近くの喫茶店でボリュームたっぷりのアメリカンブレックファーストをとり、空港へ。見送りにDzungもきてくれました。いつから液体が機内持ち込み不可になったのか??ウイスキー、ワイン合計3本Dzungに預ける羽目になってしまいました。しばらく海外にでていないときは要注意でした。

ワシントン空港経由のリオデシャネイロ行きです。

10/5 空手セミナー

9時半にDavidさんにホテルに迎えにきてもらい、スターバックスで朝食です。そのあとショッピングモールで買物ですが、海外に行くと現地の人が買物にいく店を見て回るのも楽しみとのひとつです。

Foster City道場で1時から4時までセミナーです。基本型と撃砕1・2、サイファ、セイパイの型講習、組手に関しては基本のステップのみで終わりました。一つひとつやていくとなかなか時間が足りません。

HOME DEPOでアメリカの建材のリサーチをしました。タイル・石材関係もホームセンターにしては品揃えが豊富です。内装タイルは片・両面取だけではなくいろいろな役物があり勉強になりました。工具売り場ではマキタやリョービの人気が高く、性能に定評があるそうです。

BBQ関係では大型のガス式のものが豊富にありました。ただDavidさんにきくとあまり性能はよくないということでした。わたしがそのような仕事をしていると言っていたので、大阪大学空手部OBで現在サンフランシスコで日系企業のコンサルをしている青野シンゴさんが資料を持ってきてくれました。やはり世界を見回すと同じことを考えているひとがぃるもので非常に参考になりました。

夜はアルマジロというBBQレストランで食事をしましたが、ブラジルとの打合せの電話をしていたのもあって、3人前はあろというリブステーキを私のポリシーに反して食べ残すことに・・・。

Chrisさんと官庁街のTongaというバーでカクテルを飲み、日本人街のカラオケバーで日本の歌を・・・こうなるとどこにいるかもうわかりません(笑)





10/4 サンフランシスコ

さあ、今日から西海岸サンフランシスコです。早朝から残っている仕事を片付け、期間中の支払い関係も全て終わっているのでひとまずは安心ですが、二週間ともなると何が起きるかわかりません。
家族、社員を初め無事を祈っています。

東洋工芸さんにたのんであった机のTOPがきました。机上に直接油性をペンで文字が書け、何度も消しては書けるというものです。今後be-tileの商品として紹介していきます。

今、サンフランシスコ朝8時半ですが、昨日10月4日という日を二回過ごしたようなものです。
着後、ランチをすませ昇段審査を行いました。審査のあと時間いっぱいまで気づいたところの指導を行い、シャワーのあとディナーです。分厚いステーキをほおばり、カラオケに・・・。疲れているはずですが、テンション高めです。

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10/3 村田師範出発

今日から私の師匠、村田師範がサンフランシスコに発たれます。私がこのブログを書いているころは機内でウイスキーの水割りでしょうかkao01 ちょうど24時間後に私が追いかけます。

多田館長と辻師範はマカオ支部のアシアム師範の葬儀に参列するために関空に行っておられるので、多分村田師範と会われたことでしょう。

昨日の社内会議で社員全員を集め挨拶をし、留守の間のお願いをして、またくれぐれも施工スタッフ(職人)の現場の事故だけはないように頼みました。支払(お金)の件以外は、私がいなくても問題はないので、逆に私がいない間にどれだけ変わっているかが楽しみです。社長の仕事とされていることにどれだけメスが入るかがある意味社員のやる気のバロメーターです。

明日からサンフランシスコ、ブラジルへの空手指導の旅ですが、ブログは書き続けますグー! コメントいただけたら幸いです笑い。

10/2 顧客支援

滋賀銀行の若手経営者向けの勉強会で、桂経営ソリューションズ㈱の桂会長のセミナーに出席していますが、桂さんは勝つためには業態を変えろ、顧客支援を徹底的に考えろとおっしゃいます。

今日その滋賀銀の田島さんと少しはなしをさせていただきましたが、その顧客支援の姿勢がすごく感じられました。ある意味、銀行と企業は利害が相反するところもあるのですが、そこは共存共栄の理念で、企業が元気であることが第一であると思います。元気であれば利益を生む為の設備投資もどんどんできます。そういう循環のできる会社にしていきたい。再度エイエイオー炎

10/1 月初め

本当に早いアイコン名を入力してください10月です。現場の災防協で犀工房さんに行きました。事務所の新築工事ですが、ここの扱っている製品はFRP製の遊具。アンパンマンなどの滑り台や、ジャングルジムのようなものですが、多分全国的に探してもこういう工場はめずらしいと思います。田舎の小高いところにひっそりとあります。
以前に書いたそとや工房さんもそうですが、近所にもいい会社がたくさんあります。弊社もそう言われる会社にしていきたい。エイエイオー炎

9/30 9月最後日

早いもので9月も今日で最後です。どうやら今年の冬は早く来そうです。こういうのを充実しているというのでしょうか。

ニッタイ工業の担当山下さんが来社されました。しばし懇談しましたが、輸入製品に押されて自社工場が止まっているとのこと、もったいない話です。自社工場だからできる小ロットの半特注品なんかはねらい目だと思います。INAXなどの大手はこういうことはできないでしょうし、これだと輸入品も競合しません。住宅の外壁にタイルを貼るというのも一般的になってきましたし、施主にすれば一生に一度の大きな買い物、それに最近の施主はよく勉強されています。住宅地で同じハウスメーカーの家が並んでいてもどれひとつとして同じ外観の家はないというのは施主が隣と一緒は嫌、オンリーワンの私だけの家が欲しい証だと思います。
何千万円の買い物をするときに、数十万円の追加でオリジナルのタイルで外壁を装飾できるのなら私だったら出費は惜しみませんね。

半特注というなぜ半をつけたかというと施主に色を選ばせるという意味です。たとえたまたま出来上がったのが常備品と似通っていても自分が選んでこの家のためだけに焼いたという満足感が大事だと思います。

営業VS現場(工場)のせめぎ合いもあるでしょうが、これなどは他業界ではもう既に解決済です。小ロットの対応など、アパレル業界を見れば成功事例はいくらでもありますし、あの中国ですらその方向に向いています。

日本の企業としてタイルメーカーが元気になってもらうことは我々施工業者としても望んでいるところですし、どこかのフットワークの軽い機動力のある工場が業界に風穴を開けるのを期待しています。
私も会社として個人として協力は惜しみません。
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